みなさん明けましておめでとうございます!今年最初のブログとなります。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

先日、私のある友人のビバリーヒルズの大豪邸へミニョン・クライバーン米国連邦通信委員会(FCC)コミッショナーを招いてプライベートパーティを開催。招待され顔を出しに行きました。

米国連邦通信委員会は、1934年に設立されたアメリカ政府の独立機関。米国国内の放送通信事業の規制監督を行なっています。

参加者は30名前後ですが、招待制でエンターテイメント業界や政府関係者のみ。

クライバーンさんは、2009年にオバマ大統領から米国連邦通信委員会のコミッショナーに任命され、2013年に臨時会長に任命。父親は、24年間現役で下院議員を務めるベテラン連邦議員。

落ち着いた環境でコミッショナーと直接一対一でお話を聞かせてもらいました。

正直、米国連邦通信委員会の存在を知りませんでしたが、コミッショナーから直接委員会の概要を説明してもらったり、現在活動していることなども色々話していただきました。とても勉強になりました。

そして、世界は狭いものでコミッショナーと長い付き合いのある共通の友人もいて驚きました。

いつものようにアジア人は私だけでしたが、参加者の大半は顔見知り。準備されていたビュフェスタイルの食事を楽しみながらみなさんと年明けの顔合わせ。

私の妻を始め、英国映画テレビ芸術アカデミー(BAFTA)の共同会長で私の芸能マネージャーもしていただいているペーター・モリスさんや親友の映画「燃えよドラゴン」のプロデューサーのポール・ヘラーさんも同行しました。

他にも有名なハリウッド俳優も数名参加。

また、オスカーアカデミー賞のミュージック部門で受賞した作曲家も参加。彼は、普段はコンサート以外は演奏しない方らしいですが、当豪邸には立派なピアノもあり、快適な雰囲気のなか突然ピアノを演奏し始めました!

その時には、オスカー受賞者とは知らず、私もその音色にすぐ耳を引かれ、ついつい聞き入ってしまいました!