昨夜、ウエスト・ハリウッドにある有名な現代大美術館パシフィックデザインセンターの屋外で、「スタイル・ファッション・ウィーク」(Style Fashion Week)の一環として、世界的に有名なファションデザイーのマラン・ブレトン氏(43)のファッションーショーが開催され、突然VIPとして突然招待され参加してきました。

「ロサンゼルス・ファッション・ウィーク」(LFW)は、毎年ロサンゼルス近辺のいろいな場所で開催される世界的な有名なファッション・ショー。以前に、何度かLFWのイベントに参加したことがあります。その期間中に開催される「スタイル・ファッション・ウィーク」(SFW)は、その中でも選ばれた世界的に有名なファッション・デザイナーが参加する規模的に最大のファッションイベント。SFWは、ロサンゼルス市から「公式ロサンゼルス・ファッション・ウィーク」に選ばれています。メインステージは、80’フィート x 8フィートのランウェイ舞台で、400名の席が用意されており900名以上がSFWイベントに参加。SFWの会場は、建築・家具・アート・インテリア・雑貨商品など各方面のデザイナーが集結しているウエストハリウッドの中でも、青いクジラ呼ばれる建物「現代大美術館パシフィックデザインセンター」屋外。

このSFWのイベントに参加したのは今年が初めてでした。青いクジラに合わせたのか、青の光で会場全体を照らし、参加者はそれぞれ個性を表現してドレスアップ。スポンサーテーブルも会場のあちらこちらに設置されており、参加者も数も半端ではない大胆なファッションショーでした。

今回のイベントに参加した経緯は、二つ。

一つ目は、偶然にも、15年以上付き合いのあるアメリカ人の友人がSFWの撮影監督で、現場で複数の高画質の4KTVカメラなどを設置し指揮を取っており、招待を受けていました。

二つ目は、偶然にも有名な映画プロデユーサーと自作の映画の打ち合わせをしていて、そのプロデユーサーの映画会社がこのイベントのスポンサーの一社であり、イベント開催の同日にそちらの方からも招待を受けていました。

ちょうどその時間帯はスケジュールも空いていましたので、友人や映画プロデユーサーの応援も兼ねてイベント開催の数時間前に急遽参加することになりました。

さすがに友人とプロデユーサーの顔は広く、到着時にはすでに私の名前も事前に主催者側に知らされており、VIPとしてレッドカーペットを歩きました。また、数え切れないぐらいのファッション関係者やハリウッド業界の方達もご紹介していただき、彼らの事の速さと判断力、顔の広さに正直驚きました。

ファッション業界については素人同然にも関わらず、昨年と今年はなぜか自然の流れで日米でファッション関連の事業に関わるようになり、この機会を通じて引き続き、私のコンサル会社Shinca Enterpriseを通じて日米間のファンション業界の架け橋を深化していくお手伝いも引き続き手がけていけれたらと考えています。