先日、全米最大総合芸術施設の一つである「ロサンゼルス・ミュージックセンター」の会長・理事たちにご招待をいただき、ウォルト・ディズニー・コンサートホールで生のジャズコンサートを久しぶりに見に行きました。

当センターにこれまで貢献した寄付者や支援者達のみからなる特別会員クラブ「ロサンゼルス・ミュージックセンター・ファウンダーズ」の専用部屋で、コンサート前に当センターの会長、理事、幹部たち10名前後と1時間半前後夕食を頂きました。コンサートの休憩中時間もあらかじめ注文していたデザートをその専用部屋で頂きました。

ロサンゼルス・ミュージックセンターは、1964年に設立され、当団体の管理施設「ドロシー・チャンドラー・パビリオン」「マーク・テーパー・フォーラム」「アーマンソン・シアター」「ウォルト・ディズニー・コンサートホール」などに130万人の訪問客が訪れるそうです。また、当センターでは、世界的な有名な「ロサンジェルス・フィルハーモニック」「ロサンジェルス・オペラ」「ロサンゼルス・マスター・コーラル」「センター・シアター・グループ」の本拠地でもあるそうです。

ウォルト・ディズニー・コンサートホールには、2003年開館時に開催されたコンサートに招待され、視聴しに行ったのを今でも覚えています。また、その後に、ハリウッド映画のワールドプレミアがウォルト・ディズニー・コンサートホール前で開催され、レッドカーペットを歩いた記憶があります。最初は、ウォルト・ディズニー・コンサートホールの建物が、コンサートホールだと思いませんでした。てっきり、美術館かなと思っていました。

最後にジャズコンサートを見に行ったのは、たまたま私が通っていたある武道の道場に、世界的に有名なジャズミュージシャンのスタンリー・クラーク氏と一緒にトレーニングをしており、彼がラスベガスで演奏した時に招待を受けて見に行った時でした。まさか、一緒に汗を流しながら、武道の苦痛を体験した長き友がそういう人だとは、全く思ってもいませんでした。

普段は、何かとバタバタしておりあまり落ち着く時間がありませんでしたが、今回、生のジャズ演奏を聞いているととてもリラックスしている自分に気づきました。もっと頻繁にジャズ演奏を聴きに行こうかなと考えました。

しかも今回は、偶然にも私の誕生日に、生のジャズ演奏を聴けてとても良かったです!当センターに感謝です!