サンノゼ市・岡山市姉妹都市60周年記念を祝うために、サンノゼ市を訪問し、2日目は同市のサンノゼ州立大学が管理するハマーシアター(Hammer Theatre)で開催されたイベントに参加しました。

イベントには、同じくサンノゼ市を訪問している岡山市長、市議会議員、経済界の方達一同など岡山の関係者やサンノゼ市の関係者を始め、一般の関係者が500名前後が出席しました。イベントでは、岡山学芸館の太鼓クラブの生徒、岡山の黒住教の演奏家の方達、サンノゼ市姉妹都市のインド・プネ市のダンスグループ、及び現地で活躍しているダンスグループの4団体が舞台で盛り上げてくださいました。

私と妻は、司会者として応援に駆けつけました。各団体はそれぞれの特色を生かし素晴らしい演奏と演舞をされておりました。特に、学芸館の太鼓グループの時は、太鼓の音を力一杯、劇場内を響きわたらせ会場を一層興奮させていました。

リハーサルは、午後1時から5時半まで時間いっぱい参加したパフォーマー達や劇場のプロダクションの方達とタイミングを合わせたり、最終調整をおこないました。18時半から開場し、19時からスタート。21時ごろまでたくさんの観客が見守る中、最初から最後まで姉妹都市60周年記念を祝いました。

カリフォルニア州サンノゼ市のマーキュリーニュース新聞の英語記事
http://www.mercurynews.com/2017/04/20/san-jose-okayama-celebrate-60-years-as-sister-cities/

3日目は、岡山市使節団の方達とサンノゼ市のジャパンタウン(Japantown)で開催された「日系祭り」に参加しました。日系祭りでは、地元の方達が数多くの屋台を出店され、ステージでは演奏や演舞をしていました。現地では、日系アメリカ人の方々にご案内され、ジャパンタウンの神社やサンノゼ日系人博物館などを始めて視察しました。初めて参加した日系祭りですが、たくさんの現地の方達からお話を伺い日系の歴史や姉妹都市の大事さを改めて感じました。

翌日にロサンゼルスから来日することもあり、午前中にはサンノゼ市を早めに切り上げ、4時間半かけて車でロサンゼルスへ南下しました。

とても有意義な時間となり、ご招待してくださったサンノゼ市の関係者達や岡山市の方達にはとても感謝しております。